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1.浴槽・浴場の工夫
・個人の状態に応じて、てすり等をつけます。
・滑ったり転んだりしないように滑り止めをつけます。
・脱衣場から浴室への段差をなくします。
2.入浴の温度
・脱衣場と浴室は暖かくしておく(22〜26度)。
・浴室は24度くらい。
・お湯の温度は40度前後
・高血圧・心臓病の方は37〜38度ぐらい。
・心臓病の方は胸の上部と肩を湯につけない工夫をしてあげます。
※一般に湯の量は浴槽の7分目ぐらいが身体に良いとされています。
3.身体のふきかた
入浴できなくても、熱いタオルでふいてあげましょう。
4.効果
・汚れを取ります。
・マッサージ効果
・血行をよくし、床ずれを防止し、便通を整えます。
・全身を観察できる→異常を発見できます。
・お互いコミュニケーションがとれます。
5.注意すること
・日中の暖かいときにしましょう。(10時〜14時頃)。
・体の状態に合わせ、無理をさせないようにします。
・食後すぐや、食前はやめておきましょう。
・排泄をすませておきましょう。
・短時間ですませましょう。
・最後は、乾いたタオルで、十分にふいてあげます。
・清拭時、露出する部分は最小にし、バスタオルなどでおおってあげます。
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