渡辺まさよさん(仮名)72歳 女性 要介護5
20年前にリウマチを発症。 手足はリウマチのため変形。 歩行不可(歩行器使用、夜間にポータブルトイレを2〜3回使用) ご主人がかかりきりで介護。週3回のマッサージ、理学療法士、看護師による週1回のリハビリ。
手指の変形に合わせた手すりを作成し、 ご本人にあった立ち上りを理学療法士や看護師、ご主人とともに練習。 リハビリ名人を使い始めて4ヶ月で介護なしで立ち上りが可能になりました。 ポータブルトイレも要らなくなり、介助は必要ですがご自分でトイレにいけるようになりました。
今では痛みの訴えもほとんどなく顔つきも明るく笑顔が出るようになりました。
月野きんさん(仮名) 70歳 女性 要介護3・障害3
20年前に発症、その後、複数回脳卒中を繰り返す。 午前中は無理だが、午後はつたい歩きが少し出来る。「リハビリ名人」を使用すると、立ち上りとつかまり立ちは介助なしで出来る。 今回の「リハビリ名人」導入のきっかけは、介護されているご主人が抱え上げることが原因で腰痛とヘルニアを患われたからである。
月野さんのご要望は、ソファへの移動と トイレへの移動である。
動作としては @右スライド着床 A右健側の手でベッドの手すりを持つ B立ち上がる C室内手すりに持ち替える